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セルロースナノファイバーの技術開発報告

あいち産業科学技術総合センターと弊社技術にて、共同開発しておりました『セルロースナノファイバー』(植物資源からナノ材料を製造する新技術)に関して記者発表を行いました。
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(2013年2月7日付 日本経済新聞、中部経済新聞、中日新聞に掲載)

また2月15日に、あいち産業科学技術総合センター様に於きまして本技術の紹介をさせて頂きました。

 

セルロースナノファイバーの高効率生産システム

本システムは、セルロースを連続的に加熱、加圧粉砕することが可能です。温度は150〜180℃、圧力は最大で200MPaまで印加することが可能です。

硫酸、塩酸、酸触媒などを使用しないため、現在主流の化学的手法よりも、低環境負荷であり、アルミナ粒子や砥粒板なども使用しないため、コンタミ(汚染)を極小に抑えることができます。

※特許査定:特開2010-188288 「バイオマス粉砕方法及びバイオマス粉砕装置並びに糖類製造方法」

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